送金、オンラインでの支払い

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PayPalは、オンラインで家族や友人に送金できます。PayPalなら送金は無料。安全かつ簡単にお金をやり取りできます。
アカウントに無料で登録して、[送金]タブから実行します。16種類の通貨で送金できます。支払い先のメールアドレスさえあればOKです。送金相手は、受け取る際にPayPalアカウントを開設できます。
また、オンラインショッピングの支払い時にPayPalを使えば、相手にクレジットカード情報を提示せずにクレジットカードで買い物ができます。PayPalを使えば、支払い先にクレジットカードを悪用されることがなくなります。

190の国または地域で利用できます

PayPalの請求機能を使用すれば、PayPalを利用できる190の国および地域のメールアドレスを持つ相手にお金を請求し、支払いを受け取ることができます。
オークション代金の請求や、商品の支払いの請求、個人に送金依頼を送付するには、受取人のメールアドレスと請求金額を入力します。請求相手にはメールと、PayPalを使って支払いを実行する手順が届きます。

日本円による送金も可能になりました

PayPalでは日本円による送金の取り扱いを2002年11月15日より開始しています。これまで取り扱いしてきた米ドル、ユーロ、英ポンドに加え、日本円、カナダドルをご送金、受け取りの際に指定してすることができます。また、複数通貨建ての残高を管理したり、他の通貨に交換して送金に利用するなど、利用方法がいっそう広がりました。

PayPalに口座を開く手順

まずPayPalホームページ(https://www.paypal.com)にアクセスします。 1.PayPalウェブサイトの右上にある「Sign Up」リンクをクリックするとSign Upページが表示されます。
2.ページ右上、右端にある「International Sign Up」リンクをクリックしてください。
3.「Country」ドロップダウンメニューから「Japan」を選択し、「Continue」ボタンをクリックします。
4.「Personal Account Sign Up」ページが表示されます。
5.PersonalまたはPremier Accountをお開きになる場合には、このページに必要事項を半角英数字で入力してください。
6.Business Account(法人口座)をお開きになる場合には、このページの右上にある「Business」リンクをクリックしてください。
7.必要事項を入力し終わったらページ右下にある「Sign Up」ボタンをクリックします。
8.PayPalよりご登録いただいたメールアドレス宛てに、メールアドレス認証用のメールが送られます。
9.次に「クレジットカードの登録」ページが日本語で表示されます。このページでクレジットカードの登録を申し込みいただきますと、送金限度額までの送金が可能になります。(注:カード確認番号に問題がある場合などには、メンバーナンバー入力後、認証されるまでご送金いただけない場合があります。) 日本語の説明に従ってクレジットカードの登録を申し込みます。本人確認用のメンバーナンバーが発行され、次回クレジットカード請求書に1.95ドルの手数料とともに記載されます。 クレジットカードの登録完了画面が表示されます。
10.PayPalからのメールアドレス認証用メール(件名は「PayPal Email Confirmation」です)が届いているかどうかご確認ください。 このメールの「click here」の部分のリンクをクリックすると、PayPalのサイトへ ジャンプし、パスワード入力画面が表示されます。ここでパスワードを入力するとメールアドレスが認証されます。
注: このハイパーリンクがうまく機能しないメールソフトをご利用になっている方などのために、 PayPalウェブサイトにログインしてから「Confirm email」リンクをクリックして表示されるページで 入力する20桁の番号が記載されていますが、上記の「click here」リンクをクリックして パスワードを入力できる場合にはこの番号の入力は必要ありません。
11メールアドレスが認証されますとSign Up(口座開設)は完了です。この後、本人確認を完了していただくことで、「インターナショナル(認証済み)」メンバーになり、本人確認後初めてのご送金の際にPayPalより手数料1.95ドルが口座へ返金されます。

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PayPal口座からの引き出し

Paypal はいつもは支払いに使うことが多いので、もらうというのはあまり経験がありません。このまま残高にいれておいてもいいのですが、Paypal では、自分の銀行口座を登録しておくことで、その口座から日本円で現金を引き出すことができます。
国内でのお金のやり取りをする場合は、銀行間での送金とかでもいいですが、インターネットを使っていると海外向けに送金したり、またまた今回のように外国からお金を送金してもらったりする機会が出てきたりします。プログラムなんかを作れる人はシェアーウェアなどの送金の受け取りなんかにも使えると思います。